近視矯正手術(ICL手術)
近視矯正手術(ICL手術)
コンタクトの乾き、眼鏡の煩わしさ、スポーツ時の不便さ──
ICLは「角膜を削らない」新しい視力矯正法です。可逆性があり、強度近視や角膜が薄い方にも適応しやすいのが特徴。川崎・多摩アイクリニックでは、安心の検査・手術体制と丁寧な術後フォローで、あなたの“見える喜び”をサポートいたします。

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中(虹彩の後ろ・水晶体の前)に小さなレンズを入れて視力を補正する治療です。角膜を削らないため、元に戻せる(可逆的)利点があります。最新型は中央に小さな穴があり、眼球内の水の流れを妨げない設計になっています。
成人で視力が安定している方、角膜内皮細胞数が十分ある方、前房深度が確保できる方。
活動性の眼内炎症がある方、極端に浅い前房、内皮細胞数が少ない方、妊娠・授乳中の方など。
※最終的には精密検査で医師が判定します。まずは検査をお受けください。
適応検査はICL手術に適応できるかどうか、眼の状態を確認する大切な検査です。
適応検査までは「ハードコンタクトレンズ:4週間以上の使用中止」、「ソフトコンタクトレンズ:7日間以上の使用中止」をお願いしております。
レンズサイズのオーダー・レンズ到着日を確認。
手術の3日前からお渡しした点眼を開始(感染予防のため必須)
点眼麻酔により手術実施。
術後30分程度リカバリー室にて安静。
ICL手術後は、視力だけでなく眼圧や角膜内皮など、眼の状態を定期的に確認することがとても大切です。当院では、術後も定期的に検診を行い、患者様の大切な眼をしっかり見守り続けます。
点眼麻酔で行うため、痛みはほとんどありません。患者様によっては、少し圧迫感や違和感を感じる方もいらっしゃいます。
軽作業であれば翌日から可能な方が多いです。激しい運動や重労働は1週間程度お控えください。また、手術後の定期検査・診察は必ず受診ください。
取り外し・交換が可能です。先々、白内障手術と併せた対応が可能ですのでご相談ください。
まずは“お気軽に相談”を
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