近視矯正手術(ICL手術)|登戸駅徒歩1分の眼科【川崎・多摩アイクリニック】土曜診療、日帰り手術対応

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近視矯正手術(ICL手術)

近視矯正手術(ICL手術)|登戸駅徒歩1分の眼科
【川崎・多摩アイクリニック】土曜診療、日帰り手術対応

近視矯正手術(ICL手術)

IMPLANTABLE COLLAMER LENS
SURGERY

裸眼で、もっと自由に。
眼鏡・コンタクトに頼らない毎日へ。

コンタクトの乾き、眼鏡の煩わしさ、スポーツ時の不便さ──
ICLは「角膜を削らない」新しい視力矯正法です。可逆性があり、強度近視や角膜が薄い方にも適応しやすいのが特徴。川崎・多摩アイクリニックでは、安心の検査・手術体制と丁寧な術後フォローで、あなたの“見える喜び”をサポートいたします。

ICLとは?

ICL(眼内コンタクトレンズ)

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中(虹彩の後ろ・水晶体の前)に小さなレンズを入れて視力を補正する治療です。角膜を削らないため、元に戻せる(可逆的)利点があります。最新型は中央に小さな穴があり、眼球内の水の流れを妨げない設計になっています。

ICLの主なメリット

  • 角膜を削らない → 目の強度を守る
  • 可逆性あり → 必要ならレンズを取り外せる
  • 強度近視・乱視にも対応可能
  • コントラストや色味を自然に保てる見え方
  • 日常復帰が早い(手術当日帰宅、翌日から改善を実感する方が多い)

こんな方におすすめ

  • コンタクトや眼鏡の不便さを無くしたい方
  • 強い近視や乱視で満足のいく裸眼を目指したい方
  • レーシックの適応になりにくい(角膜が薄い)と言われた方
  • 将来の視機能を考え、角膜を温存したい方

適応と除外例

適応になりやすい例

成人で視力が安定している方、角膜内皮細胞数が十分ある方、前房深度が確保できる方。

除外となることがある例

活動性の眼内炎症がある方、極端に浅い前房、内皮細胞数が少ない方、妊娠・授乳中の方など。

※最終的には精密検査で医師が判定します。まずは検査をお受けください。

受診〜手術〜術後までの流れ

① カウンセリング

② 適応検査:角膜形状、前房深度、内皮細胞、眼底など

適応検査はICL手術に適応できるかどうか、眼の状態を確認する大切な検査です。
適応検査までは「ハードコンタクトレンズ:4週間以上の使用中止」、「ソフトコンタクトレンズ:7日間以上の使用中止」をお願いしております。

③ 手術日決定

レンズサイズのオーダー・レンズ到着日を確認。
手術の3日前からお渡しした点眼を開始(感染予防のため必須)

④ 手術当日

点眼麻酔により手術実施。
術後30分程度リカバリー室にて安静。

⑤ 術後検診:翌日・1週間・1か月・3か月・6カ月・12カ月

ICL手術後は、視力だけでなく眼圧や角膜内皮など、眼の状態を定期的に確認することがとても大切です。当院では、術後も定期的に検診を行い、患者様の大切な眼をしっかり見守り続けます。

費用 自由診療

  • 両眼パッケージ:乱視なし660,000円、乱視あり770,000円(税込み)
  • 片眼:乱視なし330,000円、乱視あり385,000円(税込み)
  • 適応検査料:5,000円
  • 術後検診・処方薬:基本プランに含みます(詳細はご確認ください)

よくあるご質問

手術は痛いですか

点眼麻酔で行うため、痛みはほとんどありません。患者様によっては、少し圧迫感や違和感を感じる方もいらっしゃいます。

いつから仕事に復帰できますか

軽作業であれば翌日から可能な方が多いです。激しい運動や重労働は1週間程度お控えください。また、手術後の定期検査・診察は必ず受診ください。

将来白内障になったら

取り外し・交換が可能です。先々、白内障手術と併せた対応が可能ですのでご相談ください。

まずは“お気軽に相談”を

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