登戸で近視・乱視・老眼治療なら川崎・多摩アイクリニック|ICL・IPCL手術

裸眼で、もっと自由に。眼鏡・コンタクトに頼らない毎日へ。

IGL/IP CL眼内コンタクトレンズ手術

賞状
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カウンセリングについて
当院では、すべての治療・手術の前に医師によるカウンセリングを実施しております。
無理な勧誘などは一切ございませんので、安心してご相談ください。

TROUBLE

こんなお悩みありませんか?(近視・乱視・老眼)

  • 毎日のコンタクトレンズの装着やケアが面倒に感じる
  • コンタクトレンズの乾燥や異物感に悩んでいる
  • メガネやコンタクトレンズなしで快適に過ごしたい
  • スポーツやアウトドアをもっと自由に楽しみたい
  • 強い近視や乱視で視力に悩んでいる
  • レーシックに興味はあるが、角膜を削ることに不安がある
  • 災害時や旅行先でメガネ・コンタクトが使えなくなることが心配
  • 朝起きた瞬間からクリアな視界で過ごしたい
  • スマホ画面や本の文字など、「近くのもの」がボヤけて見えづらい
  • 老眼で日常生活の不便さに困っている

ABOUT

ICL・IPCL
(眼内コンタクトレンズ)とは?

ICL・IPCLは、目の中に小さな専用レンズを挿入して視力を矯正する治療法です。

コンタクトレンズのように毎日取り外す必要はなく、レンズを虹彩(黒目)の後ろ、水晶体の前に挿入することで、近視や乱視を矯正し、裸眼での快適な視生活を目指します。ICLは高い視力矯正効果と安定した見え方が特長の治療法であり、IPCLは近視・乱視に加えて遠視にも対応可能なレンズとして、より幅広い視力のお悩みに対応できます。

患者様一人ひとりの目の状態やライフスタイルに合わせて適したレンズを選択し、質の高い視力矯正を実現します。

  • 01

    大切な「角膜」を削らない

    NO REMOVAL

    大切な「角膜」を削らない

    レーシックとは異なり、黒目の表面(角膜)を削りません。
    本来の目の形状や強度がそのまま保たれるため、ドライアイになりにくいのが大きな特徴です。

  • 02

    いざという時は「元に戻せる」

    REVERSIBLE

    いざという時は「元に戻せる」

    レンズは、虹彩(茶目)の後ろと水晶体の間に優しく固定します。万が一、将来目の病気(白内障など)になった際や度数が変化した場合には、レンズを取り出して手術前の状態に戻すこと(可逆性)が可能です。

  • 03

    目に優しい「最新型レンズ」

    LATEST

    目に優しい「最新型レンズ」

    現在主流となっている最新型のレンズには、中央に極小の穴が空いています。これにより目の中の水の流れが妨げられず、眼圧上昇などのリスクが大幅に軽減されています。

必要に応じてレンズの取り外しや交換が可能なため、
将来の目の変化にも対応しやすい治療法として注目されています。
メガネやコンタクトレンズに頼らない生活を送りたい方にとって、
ICL・IPCLは新しい視力矯正治療の選択肢のひとつです。

REAZON

ICL・IPCLが選ばれる理由

  • 01

    鮮やかでクリアな見え方 (質の高い視界)

    鮮やかでクリアな見え方
    (質の高い視界)

    角膜の形を変えないため、コントラスト(明暗や色のくっきり感)が低下しません。光学的に非常に優れており、夜間でも光がにじみにくく、自然で鮮やかな視界を得られます。

  • 02

    強度近視や乱視にも対応

    強度近視や乱視にも対応

    レーシックでは「角膜が薄い」「近視が強すぎる」という理由で手術を断られてしまった方でも、ICL・IPCLであれば適応になる可能性が十分にあります。乱視用のレンズもご用意しています。

  • 03

    ドライアイになりにくい

    ドライアイになりにくい

    角膜の表面を削らないため、目の表面の知覚神経へのダメージが最小限に抑えられます。そのため、術後にドライアイが悪化するリスクが少なく、もともと目が乾きやすい方にも優しい治療です。

  • 04

    日帰り手術で、翌日から実感

    日帰り手術で、翌日から実感

    手術は点眼麻酔を使用し、両眼で20〜30分程度で終了する「日帰り手術」です。個人差はありますが、多くの方が手術の翌日から視力の改善を実感でき、軽い家事やデスクワークへの早期復帰が可能です。

ICL・IPCL vs LASIK

ICL・IPCLとレーシックの違い

「視力矯正をしたいけれど、レーシックと何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
最大の違いは「角膜を削るか、削らないか」です。それぞれの特徴をわかりやすく比較しました。

比較項目 ICL IPCL レーシック
治療の仕組み 目の中にレンズを入れる(角膜を削らない) 目の中にレンズを入れる(角膜を削らない) 角膜をレーザーで削る(カーブを変えて屈折を調整)
元に戻せるか(可逆性) ◎可能(レンズを取り出せば元の状態に戻せる) ◎可能(レンズを取り出せば元の状態に戻せる) ×不可能(一度削った角膜は元に戻せない)
老眼への対応 △不可(近視・乱視のみ) ◎可能(多焦点レンズで遠くも近くも同時に矯正) △制限あり(近視は治るが、老眼の進行は防げない)
適応の広さ ◎広い(強度近視・角膜が薄い方も適応しやすい) ◎広い(強度近視・角膜が薄い方も適応しやすい) △制限あり(近視が強い、角膜が薄いと手術できない)
ドライアイのリスク ◎ほとんどない(角膜の神経に影響を与えないため) ◎ほとんどない(角膜の神経に影響を与えないため) △起こりやすい(一時的に乾きやすくなることが多い)
見え方の質(夜間の見え方) ◎鮮やかでクリア(ハロー・グレアが出にくい) ○良好(多焦点特注のハロー・グレアが多少ある) ○良好
※ハロー・グレア現象について
暗い場所や夜間に強い光(車のヘッドライトや街灯など)を見た際、光の周りに輪が架かったように見える現象を「ハロー」、光がギラギラと眩しく滲んで見える現象を「グレア」と呼びます。

ICL・IPCLはレーシックと比べて、
「角膜を削らない」「必要に応じてレンズの取り外しや交換が可能」といった
メリットがあります。
ICLは近視・乱視に、IPCLは近視・乱視に加えて遠視にも対応しており、
患者様の目の状態に合わせた視力矯正が可能です
「自分に合う治療法はどれか」「ICL・IPCLの適応があるのか」を知るために、
まずは適応検査を受けてみませんか?

FEATURE

当院のICL治療

川崎・多摩アイクリニックでは、患者様の大切な「一生の目」をお守りするために、安全性に妥協しない精密な検査と手術体制を整えています。

  • ICL認定医による質の高い手術

    ICL-CERTIFIED SURGEON

    ICL認定医による質の高い手術

    ICLは、高度な技術を要する「ICL認定医」が執刀を許される手術です。当院では経験豊富な認定医が、一人ひとりの目の状態に合わせて丁寧に執刀。安全性を最優先にした精密な手術を提供します。

  • 最新機器による徹底した「適応検査」を専門のスタッフが行います

    ELIGIBILITY EXAMINATION

    最新機器による徹底した
    「適応検査」を専門のスタッフが行います

    ICLの成功の鍵は、正確なデータ測定にあります。
    当院では最新の検査機器を導入し、角膜の形や目の中のスペース(前房深度)、細胞数などをミリ単位で精密に測定。
    その方の目に最も適したレンズサイズと度数を選定します。

  • 寄り添い続ける「術後アフターケア」

    AFTERCARE

    寄り添い続ける「術後アフターケア」

    手術をして終わりではありません。翌日・1週間・1ヶ月…と続く定期検診を通して、視力の経過だけでなく目の中の状態を継続的に診守り続けます。万が一の違和感や不安にも専門医が即座に対応する、万全のフォロー体制を敷いています。

受付

FLOW

手術の流れ

〜新しい視界を手に入れるまでの流れ〜

  1. STEP01

    適応検査・カウンセリング(約2〜3時間)

    まずはICL手術が適応できるかどうか、最新の機器でお目の状態を精密に検査します。
    医師が結果を元に、最適な治療プランをご提案いたします。

    ⚠コンタクトレンズをご使用中の方へ
    正確な検査を行うため、検査前に以下の期間、レンズの使用を中止していただく必要があります。
    ハードコンタクトレンズ:4週間以上前から中止
    ソフトコンタクトレンズ:7日間以上前から中止
    適応検査・カウンセリング(約2〜3時間)
  2. STEP02

    手術日の決定・事前準備

    目のデータに合わせてレンズをオーダーします。
    手術の3日前から、感染予防のための目薬(点眼薬)を1日4回ご自宅で開始していただきます。

    手術日の決定・事前準備
  3. STEP03

    手術当日(日帰り)

    点眼麻酔(目薬の麻酔)を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。
    両眼で約20〜30分程度で終了します。手術後はリカバリー室で30分ほどお休みいただき、
    問題がなければそのまま当日にお帰りいただけます。

    手術当日(日帰り)
  4. STEP04

    術後定期検診

    手術後の大切な目をしっかり見守るため、定期検診を行います。

    ▼検診スケジュール:翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年後
    ※視力だけでなく、眼圧や角膜の細胞状態などを医師が継続して確認いたします。

    手術日の決定・事前準備
ICL-CERTIFIED SURGEONリスクと合併症について

安心安全な手術のために

リスクと当院の取り組み 医療手術である以上、リスクはゼロではありません。
川崎・多摩アイクリニックでは、正確な情報開示と、徹底した安全対策・アフターフォロー体制を整えています。

感染症への対策

手術で目に小さな切開を加えるため、ごく稀に感染症のリスクが伴います。当院ではクリーンな手術環境を徹底するだけでなく、手術の3日前からご自宅で抗菌点眼薬を使用していただくことで、感染症のリスクを極限まで抑えています。

ハロー・グレア現象(光のにじみ・まぶしさ)について

術後しばらくの間は、夜間に車のライトなどの光がにじんで見えたり(ハロー)、眩しく感じたり(グレア)することがあります。これは特殊な見え方によるものですが、多くの場合、数ヶ月かけて次第に脳が慣れていき、気にならなくなっていきます。

将来の度数変化や目の病気にも柔軟に対応(可逆性)

手術後に大幅な度数の変化が起きたり、将来「白内障」などの目の病気になったりした場合でも心配は
いりません。ICLの最大のメリットは「元に戻せる(可逆性)」ことです。必要に応じてレンズを取り出したり、
交換したりできるため、先々の目の健康状態を見据えた安全な対応が可能です。

PRICE

治療費用・料金

ICL
両眼パッケージ 乱視なし660,000円 乱視あり770,000円
片眼 乱視なし330,000円 乱視あり385,000円
IPCL
両眼パッケージ 乱視なし770,000円 乱視あり870,000円
片眼 乱視なし385,000円 乱視あり437,500円
アイクリル
両眼パッケージ 乱視なし560,000円 乱視あり660,000円
片眼 乱視なし280,000円 乱視あり330,000円
共通
適応検査料 5,000円
術後検診・処方薬 基本プランに含みます(詳細はご確認ください)

Q&A

よくあるご質問

手術は痛いですか?

手術は点眼麻酔(目薬の麻酔)を使用して行うため、痛みはほとんどありません。個人差はありますが、手術中に少し触られているような軽い圧迫感や違和感を覚える場合がありますが、短時間で終わりますのでご安心ください。

手術時間はどのくらいですか?

手術時間は片眼およそ15〜20分程度です。両眼を同日に手術する場合でも30〜40分ほどで終了します。術後は院内で1〜2時間ほどお休みいただき、経過に問題がなければ当日中にご帰宅いただけます。

手術後はすぐに見えるようになりますか?

個人差はありますが、手術直後から視力の変化を実感される方が多く、多くの方が翌日の朝にはクリアな視力を実感されています。目の中の傷や視力が完全に安定するまでには、1週間〜1ヶ月程度の期間が必要な場合があります。

強度近視や乱視、老眼でも手術を受けられますか?

はい、受けられます。ICL・IPCLともに強度近視や乱視に幅広く対応しています。さらに、40代以降の「老眼(手元の見えづらさ)」でお悩みの方には、遠近両用の機能を備えた「IPCL」をご提案することが可能です。ただし、眼の状態(網膜や角膜の病気など)によっては適応とならないこともあるため、まずは適応検査をご受診ください。

レーシックとの違いは何ですか?

レーシックは角膜をレーザーで削って視力を矯正する(元に戻せない)治療ですが、ICL・IPCLは角膜を削らずに目の中へレンズを挿入する治療です。角膜が薄い方や強度近視の方でも手術が可能なほか、万が一の際にはレンズを取り出して元の状態に戻せる(可逆性がある)という大きな違いがあります。

レンズは外から見えたり、目の中でズレたりしませんか?

レンズは虹彩(黒目)の後ろ側に挿入されるため、外から見ても他人に気づかれることはありません。また、目の中の決まったスペースにぴったり収まるオーダーメイドの形状をしているため、激しいスポーツなどの日常生活の中でズレたり動いたりすることはほとんどありません。

将来白内障になった場合はどうなりますか?

ICL・IPCLのレンズは、必要に応じていつでも取り外しや交換が可能です。将来的に白内障の手術(濁った水晶体をレーザー等で治療する手術)が必要になった場合でも、眼内コンタクトレンズを取り出すことで、通常通り白内障手術を受けていただけますのでご安心ください。

手術後に気を付けることはありますか?

術後数日間は、傷口の感染症を防ぐために洗顔・洗髪に制限が出たり、保護用メガネの着用が必要になります。また、しばらくは激しい運動や目を強くこする行為は控えていただきます。術後の経過を安全に確認するため、指定された定期検診には必ずご来院ください。

ICLやIPCLは誰でも受けられますか?

年齢や近視・乱視・老眼の度数、角膜や眼内の状態によって適応の可否が異なります。目安として、近視・乱視矯正(ICL)は18歳〜30代後半の方、老眼も同時矯正したい方(IPCL)は40代〜50代の方が主な対象となります。当院では精密な適応検査を行い、患者様の目に最も適した治療であるかを丁寧に判断いたします。

検査前のコンタクトレンズはいつから外せばよいですか?

正確な目の形や度数を測定するため、検査の前からコンタクトレンズの装用を一定期間中止していただきます。目安として、ハードコンタクトレンズは4週間以上、ソフトコンタクトレンズ(乱視なし)は7日間以上の装用中止をお願いしております。詳細はご予約時に詳しくご案内いたします。